幼児絵本にautocad ltは不要?

幼児向けの絵本で共通する事は、柔らかなタッチなものが多い事。
autocad ltで描いたような正確無比な絵本はとんと見かけません。
私の思い出で写生大会の時、定規を使い風景を写生していた子が
先生に注意されていました。
より現実的に描くなら定規を使う方が正しいのですが、
絵にはそういうものは求められていないのですよね。
幼児の絵本もその延長線上にあり、
正確な描写より自由で創造性をかき立てられる事が必要なんです。
この考え自体も固定概念と捉えると天邪鬼ですかね。(笑)

刑事事件相談は弁護士に。でも幼児がする事はできません。

最近は、幼児連れ去り事件などが多く。
物騒な世の中だと肌身に感じます。
例えば子供を誘い出すのにも、子供に人気のキャラクターや本などが使用されるのだそうで、
仮にココでオススメした本だったりした日には胸が苦しくなるばかりです。
幼児の刑事事件相談は弁護士にしますが、
相談するのは結局大人であり、幼児がすることなど不可能で、
幼児事件に幼児に非は一つもなく事件の前後も幼児は被害者であり続けます。
事件を起こすのも大人ですが、幼児が健やかに安心して成長出来る場所を作るのも大人です。

やまからにげてきたゴミ屋敷、東京

ゴミ屋敷が東京でたびたび話題になります。
ワイドショーでもよく映っていますよね。
そこで今回はゴミに関係する絵本を紹介します。
作・絵田島征三さんの「やまからにげてきた・ゴミをぽいぽい」(童心社)です。
これは環境を考える絵本で、何気なく捨てているゴミが、
生き物のいのちと繋がっていることを考えさせられるものになっています。
この本は前からも後ろからも読めます。
5歳では少し早いかな、と思いましたが、意外とわかりやすい絵本だったようですよ。

しずくの冒険は水漏れの話?

今日の絵本は「しずくのぼうけん」福音館書店から出ているモダンで楽しい絵本です。
読んであげるなら4才から、自分で読むなら小学校低学年からがおすすめです。
なぜか私はこの絵本を水道から水漏れしたしずくの話と勘違いしていたのですが、
本物は、村のおばあさんのバケツからしずくが旅にでる話です。
おそらく過去に水漏れのしずくのお話を読んだことがあるんだと思うのですが、
何だったか思い出せず…。
心当たりのある方はぜひ、教えてください!

トイレ水漏れ広告がオススメ?

幼児が好きな本が時に分からなくなる事があります。
というのも、幼児だからといって単純な考えで「こんな本が好きでしょう」と思って与えても、
うんともすんとも言わないのに、何気なく置いておいた本にこそ興味を示したりして、
一筋縄ではいかないと痛感している次第です。
先日なんか、ポストに入っていたトイレの水漏れ修理チラシにやたらと興味を示して、
全く離す気配がない程、気に入っていました。
今でも何が良かったのか分かりません。
うーん、子供の世界というやつですね。

パチンコの装飾のような…

みんなの大好きなラブ・バグのための楽しい飛び出す絵本
「Love Bugs:A Pop Up Book」を今日は紹介します。
手のひらサイズの飛びだす絵本なのですが、プレゼントにぴったりのかわいさです。
虫がモチーフなのですが、小さな妖精のようにみえますよ!
さて、この絵本を友人の子供にプレゼントしたところ、とても喜んでもらえたのですが、
その親(友人)が「パチンコの装飾みたい」と、ちょっとセンスを疑いましたよ…。
「冗談よ」とは言ってましたけどね。
みなさんはどう見えますか?

渋谷に肩こり治療にいったら

最近肩こりと腰痛がひどいので渋谷へ肩こりの治療にでかけたんです。
今回、紹介で初めての治療院だったのですが、大当たりでした。
紹介してくれた知人に感謝!1回でかなり良くなったのですが、しばらく通うことにしようと思います。
ところで、今回も治療院の待合室で絵本を発見「おおきなかぶ」(作:絵たしませいぞう)です。
懐かしいと思う方も多いのでは?
おじいさんが育てたおおきなかぶを、何人で抜くことができるかな?というストーリーですが、
単純明快で力強い絵に夢中になった記憶があります。

犬のアレルギーは心配ですが、ここは絵本の世界

ジーン・ジオン作の絵本「どろんこハリー」をご存じでしょうか?
読んであげるなら4才からがおススメの、犬のハリーが登場する絵本です。
黒いぶちのある白い犬、お風呂が大嫌いなハリーが、
お風呂から逃げ出してどろんこになる物語ですが、
今の世では犬もアレルギーの心配があるので、
どろんこ遊びはまずさせないのではないでしょうか。
絵本の世界のハリーを見ているとシアワセそうですね。
たまには飼い犬を好きに遊ばせてあげたいものです。

排水溝のつまりで別世界にワープ

土管ってなんだか不思議な魅力を持っていませんか?
ドラ●もんやマ●オのイメージが刷り込まれて、そう感じるんだと論理立ててしまいがちですが、
それだけじゃないと思っています。
先日、娘に土管からみの絵本を買って読ませてみました。
家の排水溝がつまり、近くのマンホールを調べるうちに別の世界に迷い込んでしまうといった話なのですが、
まだドラ●もんもよく理解していない娘でも、マンホールの先に興味津々。
多分、近くて遠い世界を想像できるような魅力が広がっていると感じているのでしょう!
きっと!そして私もその想像を今だ持った「こどな」でしょう!きっと!

子供は車好き。八王子の車検で改めて思った事。

絵本ではないのですが、車の本って、男の子だけでなく女の子にも実は結構人気があるんですよね。
日常的に触れることが出来る事で、名称も覚える事も子供にとって面白いようです。
話がそれますが、先月近くの八王子に車検をだして一段落してしまして、
車を大切にせねばなと毎回思います。
というのも車で子供送り迎えをするので、もしものことがあったら大変です。
自転車でもいえますが、車検を受けると気が引き締まるんですね。あと財布の紐も。
これからも安全運転で子供にとって大好きな車でありたいです。

超高級絵本の激安ブランドコピー?

最近の絵本って高いの多い気がします。
1冊1000円なんてざらで、3000円とかも見かけます。
私の朧げな記憶では、子供の頃はそれこそ300円とか500円の絵本ばかり持っていた気がします。
歳の違いと内容の質などもありますが、どうも子供が満足というより
それを買う大人が満足しているような帰来があります。
たしかに芸術性、独創性が抜きん出ているかもしれませんが、
どれだけ子供に良い影響は与えられるかは結局不透明。
とはいえ、激安ブランドコピー品などで超高級絵本があるなら買ってしまうだろうなぁ。
単なる僻になってしまった!